※コルクマットの生産設備をメンテナンスに時間がかかり現在生産を停止しておりますので、現在お申し込みできません。お手数をおかけしまして、申し訳ございません。再開に向けて全力をあげて頑張りますので少々お待ちください。

ペットリフォームに適した素材とは何か?
ペットリフォームをしたいけど何を重視したいかわからない??という方が多くおられると思います。
ペットリフォーム用に様々な素材が販売されていると思います。しかし、実は、ペットリフォーム用の床材のいくつかはペットに強いものなのです。一方で、弊社はコルクタイル(コルクカーペット)を通してペットに優しいものの開発を進めていました。
ペットに強いとはペットによるキズがつきにくい!丈夫な床材です。
ペットに優しいとはペットが滑らない、ペットの関節に優しい床材です。
ペットに強いリフォームは果たしてペットに優しいのでしょうか?キズはつきにくいですが、その分、しっかりコーティングされ非常に硬く、関節を痛めるおそれもあります。ペットリフォーム用でもペットが滑りやすい床材すらあります。
ペットリフォームとして優しい素材として弊社が扱っているものがコルクを使われています。もちろん、コルクを使っていたらペットに良いといういうわけではなく、コルクタイル(コルクカーペット)でも品質はピンからキリまであります。
弊社のコルクの加工技術は耐久性と滑りにくさとクッション性を実現させ、ペットに安全な床材として開発に成功しました。
このコルク加工技術は、神戸市産業振興財団にも認められました。
ペットのリフォーム床材としてブリーダーに愛用されているコルクマット
ペットリフォームのコルク床材は住宅や店舗など向けに最初は販売していたのですが、あるきっかけでペット用にリフォーム床材を販売することになりました。
ペットリフォーム用に販売するきっかけが上にある言葉を寄せていただいたある高齢犬を飼われているお客様からの意見からでした。

T様は3匹の愛犬のためにペットリフォームがしたいというご依頼を受けて、弊社の床材を使っていただくことができました。
ブリーダーとしても有名なために、顔と住所が割れると非常に困るところを無理をいってインタビューとペットリフォームした後の家とペットである愛犬の写真を数枚撮らせていただきました。本当に感謝しております。
![]()

T様は色々なコルク床材を探し続け、そして弊社のコルク床材を使用していだくことができました。
というのも、T様のもともと使われている床材はなんとコルク床材だったのです。滑らないと言われて施工した床が非常に滑って困ったいたのです。大型犬ではありますが、室内で犬を飼われています。
ソファーに乗ったり、ジャンプしておりたりして遊ぶことが大好きなのですが、7歳になって(大型犬では7歳は高齢のため)しっかりとした滑りにくい床材を検討されていました。
![]()

はじめまして。わが家は大型犬3頭と暮らしています。
現在フローリングの上にペット用の通販で購入して、ジョイント式のコルクを敷いています。使用して数年経ちます。犬も年齢的に落ち着いてきましたので床をきちんとしたコルク材の物に替えようと思います。
コルクの床材をいろいろ調べていますが、なかなか思うようなものがありません。そちらの商品は表面にコーティングがしてないようですので現在家で使用しているものと質感が似ているように思います。
とにかくすべらないものを探しています。大型犬がソファに乗り降りしたり、遊んだりします。表面が爪でボロボロになってもOKです。そちらの商品は家に適しているでしょうか?
ご意見をお待ちしています。
このようなメールをいただきました。実際に直接感じていただこうとサンプルを差し上げました。やはり高額の買い物をしていただくわけですし、本当にいいコルクを提供したいと思い、納得をいくまで大型犬の愛犬に合う素材、好みにあう色を話しあい、施工業者に依頼し、施工していただくことができました。
![]()

さて、犬達が家のなかに入ってからどの犬も全く滑りません。大型犬がソファで走って昇り降りをしていますが全く滑りません。思った以上の材質に感激しているところです。本当にこのコルクにして良かったと思っています。
玄関、犬エリアが見てもらった通り白のコルク床にしていますが、ズルズル犬が滑っていますので、この部分を今後そちらのコルク床材にやり替えようと計画しています。
予算的にすぐには出来ないのですが、来年中にはしたいなと思っています。お金があれば2階も全てやりたいのですが、なかなかそうはいきませんので何回かに分けてやっていこうと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
![]()
そして、一ヶ月後にインタビューのご依頼をメールしたところもう一度感謝のメールをいただきました。

@今晩は。お蔭様でコルク床の具合は良好です。何度も言いますが、本当にこの床にして良かったです。 ありがとうございました。
さて、写真の件ですが、23日が都合がいいです。午後ということですが、3時までに来ていただけますでしょうか?仕事の都合がありますので、午後のなるべく早い時間が嬉しいです。こちらこそ勝手を言って申し訳ありませんがよろしくお願いします。
家のワンは最初はものすごく吠えますので、怖がらないで下さいね。びびらずに堂々としていて下さい。
ここまで
![]()
ブリーダーの方にはコルクタイル(コルクカーペット)や床材がいいという口コミが広がっており、多くのブリーダーの方がコルクマット床材にペットリフォームされています。
ペットによいということはもちろんですが、それとともに住居にとってもコルクマットや床材は非常によいといえます。
弊社では、リフォーム用のコルク床材と手軽に設置することができるジョイントコルクマットとの2種類をそろえております。
こちらのページではペットリフォーム用のコルクタイル床材について解説しておりますので、手軽に自分でできるジョイントコルクマットについての詳細を知りたい方は下記よりご覧ください。

![]()
ペットの足腰に優しいコルクの衝撃吸収能力
コルクの中には無数の細かい気泡が入っております。その気泡が衝撃を吸収し、ペットの足腰の負担を軽減してくれます。スタッフの北村君の家にも高齢犬(14歳のシェルティー)がいまして、普通のフローリングでは、ソファーから降りるときに非常に心配だったそうですが、今は昔とかわらずに安心してソファーから降りるのを見ることができ、よろこんでいます。
![]()
多くのコルクマットには柔軟性、吸収性を備えていますが、ウチのものは柔軟性に富むためにこのようなことも可能なのです。

![]()
住居をより安全に!より清潔に!
カビにも強い
コルクの気泡は微細と説明しましたが、実はカビの粒子よりも細かいためにカビが中に入り込むことができない構造になっています。清潔性を向上させるだけでなく、シックハウス症候群の予防にも強い味方です。
雑菌にももちろん強い
しらずしらずのうちにごみや足から雑菌が繁殖する可能性はありますが、コルクタイル(コルクカーペット)を使うと天然の殺菌効果を発揮してくれます。ペットリフォームをされる場合に清潔性もやはり重視しています。
![]()
![]()
シックハウス症候群、アトピー、喘息で心配の方にも安心の素材
ペットリフォーム用のこのコルクマット床材にはダニに対しても強い効果を発揮します。コルクマットには実はスペリンという天然の防虫効果を含んでおり、ダニを寄せ付けません。
ダニはかゆみを与えるだけでなく、ダニの死骸はシックハウス症候群やアトピー、ぜん息の原因だといわれています。リビングなど多くの時間をすごされる場所の清潔さを保つためにもコルクは適して素材だといえます。
![]()
![]()
ペットの騒音対策に!
ペットのためにリフォームされる場合によく相談を受けるのが、ワンちゃんの音に関するトラブルです。
コルクマットは衝撃を吸収してくれると同時に吸音効果もあります。
コルクは趣味で演奏をされる方やホテルなどのホールの床材としても使用されています。もちろん、理由は消音効果が高いからです。
もちろん、ワンちゃんが吠えると壁から音が漏れますが、マンションなどの場合に下の階の人にペットに関する迷惑がかかりにくくなります。
もしも、ペットリフォームで壁ごとされる場合にも一度ご相談ください。
![]()
![]()
リビングをより快適に!
ペットのためのリフォームだからといって、ペット専用でなく、人間にとっても居住性がいい素材です。コルクマット床材が住居に適している理由としてはもう一つ。それは、快適性です。コルクの微細な気泡は音性、防虫、抗菌性だけではありません。
夏は熱気を通さずに、冬は保温性を高める効果があります。つまり、省エネで電気代の削減とエコロジーを両立した商品でもあります。ペットにとっても非常に快適なリフォームとなるでしょう。
水にも強いコルク
コルクってスカスカなのに、水がしみるのでは??と心配される方もおられますが、大丈夫です。
むしろ水に強いからこそ長年、ワインの栓として愛用されてきました。コルクは湿度に強く高温多湿の日本に適した素材ともいえます。
ペットのトラブルといえば、おもらし。きちんと躾けていても高齢犬になるとゆるくなっておもらしをすることもしばしば。そのためにもペットリフォームに適した素材といえます。
![]()
ここまでがコルクマット床材の特徴であります。もちろん、弊社以外のコルクマット床材でも同じような特徴があります。
ただし、弊社は独自技術を使い、従来のコルクマット床材とまったく加工を施しました。
これがペットリフォーム適した素材として一番の売りです。
それが、『滑りにくい』素材になったのです。ペット用リフォームの最初のお客様のご意見でもとにかく滑らないコルクを探されていました。
やはり、ペットリフォームにとって安全な床材として一番重要なポイントは『滑らないこと』だということを理解しました。
同じコルクなのにどうしてそのような違いが出るかを解説していきたいと思います。

なぜ、同じコルクでもこのような違いが出るのかというとコルクの肝は加工の違いにあります。
安いコルクと高いコルクの違いでは、ヘタる早さが違います。ペットリフォームの場合はきちんと補強されてはいますが、市販のジョイントマットではひどいもので、一週間ぐらいで端が弱ってくる悪質のものがあります。
特に安価で購入することができるパズルみたいに組み合わせるタイプのジョイントコルクマットではそのようなトラブルが頻繁に現れます。
しかも、犬や猫などのペットを飼われているお客様のところではさらに早くなります。やはり犬や猫の爪ですぐにヘタってしまうのが現状です。
もちろん、一般的にペットリフォームや住宅用の床材として使われるコルクは、簡単にヘタることはありません。しかし、それはアクリル樹脂あるいはポリウレタン樹脂のコーティングすることによって汚れ、摩擦などに対して耐久性を補強することでした。
アクリル樹脂あるいはポリウレタン樹脂のコーティング加工されたコルクには2つの弱点が生じてしまいます。
それはまずはどうしても滑りやすくなってしまい、普通のフローリング材とほとんどかわらない状態になってしまうことです。せっかくペットのためにリフォームしてコルクを使っているのに、滑りやすいのであれば効果は半減してしまいます。
これがメールをいただいたT様が最初に住宅用床材として使われたコルクだったのです。
コルクは呼吸をしています。その表面を覆ってしまうということはコルクを窒息させることであり、断熱性、遮音性、調湿性などコルク本来の良さを殺してしまうことになります。
私たちは、コルクを混ぜる接着技術と加工技術に独自の技術を加えることにより、コルクを一切殺さずに無塗装のままの新素材のコルクマットの開発に成功しました。
弊社の特徴をわかりやすく整理すると・・・
| 弊社のコルク床材 | 従来のコルク床材 | 市販のコルクマット | |
| 耐久性 |
○
|
○
|
×
|
| 滑りやすさ |
○
|
×
|
○
|
弱点がまったくないというわけではありませんが、コルクの弱点を改良しました。
合成ゴムを使用しています。
耐久性を上げるために、合成ゴムを使用しております。そのために100%天然というわけではありません。もちろん、100%天然と書いたほうがかっこいいと思いますし、当初は天然ゴムを使おうと思っていましたが、天然ゴムのアレルギーの方もおられますし、耐油性、耐熱性、耐薬品性、耐寒性、耐摩耗性でも合成ゴムのほうが優れています。
天然にこだわりすぎて、住居に適したもの、本当に必要なものを見過ごすのは本末転倒だと思い、合成ゴムを使わせていただいております。
![]()
弊社のコルクマットが神戸市振興財団に認定されました。
独自のコルクタイル(コルクカーペット)の加工技術の将来性が認められ、神戸市振興財団からの認定を得ることができました。そして、神戸市産業振興センターの一部でもコルクマットが使われております。

![]()

![]()
このように弊社のペットリフォーム用コルク床材はほかのペットリフォーム業者でも使わてております。先日テレビにも取り上げられましたので編集でき次第UPしたいと思います。
![]()
![]()
| 品 番 |
規格[mm]
|
平方mあたりの単価
|
1枚単価
|
| ポート1 |
303×303×4
|
8,904円
|
840円
|
| ポート2 |
303×303×5
|
9,456円
|
892円
|
| ポート3 |
500×500×4
|
7,640円
|
1,910円
|
| ポート4 |
500×500×5
|
8,924円
|
2,231円
|

私たちはコルクマットの現在の価格を維持することができない可能性があります。といいますのも、原油高が原因です。
去年でも数回、今年に入ってすでに一回、原価が上がっておりまして、価格を何度か挙げざるを得ない状況に陥っております。
ですので、非常に申し訳ございせんが、現在の価格を保証することはできません。急な値段な変更の場合にはご了承ください。もちろん、注文された場合には、現在の価格を保証させていただきます。
もちろん、お安いお買い物ではございませんので、もしも、購入をご検討しているが数ヶ月後に購入予定という方もご連絡いただければ、価格の保証はさせていただきたいと思います。

ペットリフォームをすでに予定されているお客様へ
ペットリフォームをすでに予定されているお客様の多くがありがたいことにこちらの素材に変更したいとおっしゃっていただいております。
弊社、もしくはリフォーム会社や工務店におっしゃっていただければ、変更が間に合う場合がほとんどですので、気兼ねなくご相談ください。弊社と工務店やリフォーム会社と相談させていただき、見積もりをさせていただきます。
では、満足のいくペットリフォームをしてくださいね。
※コルクマットの生産設備をメンテナンスに時間がかかり現在生産を停止しておりますので、現在お申し込みできません。お手数をおかけしまして、申し訳ございません。再開に向けて全力をあげて頑張りますので少々お待ちください。

リフォームいらずのジョイントコルクマットについては下記から
ペットリフォーム床材のペットコルク店長;福井賢治




